こんにちは(*^^*)

 

 

実父とのトラブルの件は 3回になってしまいました。

 

そんなに引っ張るつもりはなかったのですが、絶縁の理由を書いてるとこんなことになってしまいました。

 

一回目の話

 

 

二回目の話

 

 

父親に絶縁の連絡した日の夜

私は、夫に 父には 家に来たり、電話してきたり しないでと言った。と 伝えました。

 

夫は 無言でした。

 

怒ってるという感じではなく そうか。。。。 って感じでした。

 

夫としたら、親は大切にして欲しいけど 今回の件は ちょっと困るな〜って感じだったんだと思います。

 

絶縁 って聞いて ちょっと驚いたようでしたが そういう人だとわかれば もう来てもらっても 困るなと思ったのでしょう。

 

なので 無言でしたが そうか わかったよ。 っていう感じでした。

 

 

こうなったら 親より 夫や 自分の子を優先したい。

 

そういう 強い気持ちが 父とは もう 会わない。という決断をさせたようです。

 

その事があってから 一度も連絡していません。

 

そんな日から 25年が過ぎた先日 ふと、父に電話してみようかな。と思いがよぎりました。

 

連絡しないって言ってて 連絡先知ってたの? って感じですが。。。

 

最後に 電話した時の 携帯電話の番号は ずっと 保存していました。

 

一度は 消そうと 思ったんです。

 

でも やっぱり 最後の最後 親って思ったんでしょうね。

 

これ 削除したら もう 連絡の手段は ないな。

 

そう思うと 消すことは出来ませんでした。

 

あれから ずっと私のスマホの中に保存されていた、父の携帯電話番号。

 

この電話番号は まだ 父が使っているのだろうか?

 

そもそも 生きてるのか?

 

掛けたら 誰が出るんだろう? 同居している女の人とか いるのかな?

 

いろいろな思いが交錯しましたが、やっぱり、掛けてみようかな?

 

かけようとすると 心臓がドキドキして来て 結局 掛けることは 出来ませんでした。

 

もう 父に電話なんかしなくても いいかな〜、と思ったものの 私が独身時代に父に貸したお金のことを思い出し、やっぱり 返してもらいたいな。

 

今、私だって苦しい。

 

あれから 25年も経ったら 父も少しのお金くらいなら 持ってるかもしれない。

 

向こうから あの時の お金返そうか? なんて絶対に言うわけは ないので ここは 自分から いうべきだと いう結論に立って 電話する事を 決意しました。

 

長くなって来たので 今日は、この辺で終わります。

 

次回は 父との会話の内容、父の様子を書きたいと思います。

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